米沢の町の基礎を造った兼続

かねたん.JPG2009072322350003.jpg関が原の戦い後、反徳川陣営の上杉は、領地を削られ、米沢へ移封。大勢の家臣をかかえて、米沢へやって来た兼続は、新しい城下町の建設にとりかかりました。特に治水事業は素晴らしく、多くの堰と掘立川を造ります。米沢市街地から大平温泉方面に行く途中にも残っていますので、大平温泉に来られる際はぜひチェックしてください。

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http://staff.yonezawa.info/box/20080811103728701.pdf